大きな木が、人を困らせている現場を見てきました。
はじめまして。まるい伐採代表の井口です。
私は糸島で育ちました。実家は2006年から造園業を営んでおり、小さい頃からビラ配りや剪定の手伝いをしながら、庭木や樹木と関わる仕事を身近に見てきました。
高専の機械科を卒業後、メーカーで生産技術エンジニアとして5年間働きました。ものづくりの現場でエンジニアとして培った「段取り力」と「安全への意識」は、今の特殊伐採の仕事に直接活きています。
空師との出会いが、すべてを変えました。
特殊伐採を志すきっかけは、実家の造園の仕事で「空師(そらし)」と呼ばれる職人を呼んだことでした。
重機も届かない高い木の上で、ロープだけを頼りに、大きな幹を狙った場所へ正確に落としていく。その圧倒的な技術と、静かな判断力に、私は目を奪われました。
「どうやったらこんな大きな木を、こんなに安全に切れるのか」
その問いが、私を特殊伐採の世界へと引き込みました。
地域の山を守る、先輩たちの背中から学んでいます。
今、私と一緒に仕事をしているのは、皆さん林業歴長い先輩たちです。
彼らはただ木を切っているのではありません。「地域の山を守る伝統をつないでいきたい」という想いで林業に向き合い、その延長線上に特殊伐採があります。
その言葉に、私は深く感銘を受けました。木を切ることは、地域を守ることでもある。その信念を共有できるチームと仕事ができていることを、誇りに思っています。
大きな木で困っている人を、助けたい。
隣の家に倒れそうな大木、電線にかかった枝、神社の御神木、急斜面の危険木。こうした現場で「どこに頼めばいいかわからない」と困っている方が、実はたくさんいます。
私自身、実家の造園業を通じてそういった困りごとを長年見てきました。だからこそ、まるい伐採は「断られた現場」「難しいと言われた現場」にこそ、真剣に向き合います。
まずはお気軽にご相談ください。現地を見てから、正直にお答えします。
